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2015/01/22

わすれられない おくりもの

おはようございます、まつかわです。
昨日の中之島哲学コレージュは「わすれられない おくりもの」。
青木さんと絵本を通して死を考える第3弾でした。



参加者は39名。
寒い中、たくさんのご来場ありがとうございました。

私もこの絵本持っているんですが、やっぱり一人で読むのと、いろんな人たちの感想をききながらと読むのとは全然ちがいますね。
青木さんが「予想どおり、予想外の意見ばかりでした」と感想をくださいましたが、本当にそのとおり。

「『からだはなくなっても心はのこる』の『心』ってなんだろう?」という話に考えさせられ、「心が残らないとめちゃくちゃ悪いことをやってしまいそう」という視点に笑いながらも「そういう視点があったか」と感心し・・・。
行間の読み方に、みなさんの経験や思いの深さを感じました。

この絵本を通して考えるシリーズは、こころなしか、みなさんの言葉遣いや語り口もやわらかい気がします。いろんなことに思いをめぐらしながらも、聴き入ってしまいました。



青木さんはすでに第4弾の素材となる絵本を見つけたようです。
また詳細が決まり次第、カフェフィロやCSCDのサイト等でお知らせします。
お楽しみに。